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2018/12/7 漏電調査復旧作業

 

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コンセントひとつからでもお伺いします。

 

12/6の携帯電話会社の通信不良事故も大変だったですね。

当方の携帯電話もつながらずひやひやしました。

何年か前の施工事例ですが、写真で見ると3月ですね。

マンションの管理社様より、管理物件の住居の

一室が停電して復旧しないとの連絡があり

急いでお伺いすると、分電盤の漏電ブレーカーの

レバーを上げてもすぐ落ちる状態でした。

計器を使って良く呈しますと、キッチンから

リビングのどこかが漏電していることが判明。

お住まいのご家族には、赤ちゃんもおりましたし

とても寒かったので、早く復旧させてあげようと

漏電原因調査開始しました。

あれやこれやと調査を初めて15分、原因が判明!

001 005

ベランダ側の屋内コンセント裏側に水滴がついておりました。

コンクリート外壁内側が結露しており、その水滴が壁内を

配線している電線を伝い、コンセント内に侵入、漏電して

お部屋の漏電ブレーカーが作動しておりました。

処置としてコンセントを固定する壁内のボックスも

金属ボックスでしたので、漏電しないよう絶縁させて

コンセントを取付るように致しました。

002 006

樹脂製の露出ボックスを使用して、壁内で水切りを作り

コンセントを取り付けます。

003 007

計測器で測定して漏電してないことを確認して調査復旧作業終了です。

この事例は15分くらいで原因が判明しましたが、漏電調査は

原因にたどり着くまでに時間がかかることがあります。

原因が判明して復旧作業となります。

電気工事士は最速で調査復旧に努めておりますので、

皆様のご理解のほど、よろしくお願いいたします。